フィギュアスケート 四大陸選手権 6日バンクーバー
女子フリーが行われ、SP6位だった浅田真央が、フリーでジャンプのミスはあったもののトップの118.66点で、合計176.52点の3位。SP首位の金妍兒がフリーは3位だったが、合計189・07で優勝した。SP4位の村主章枝167・74で6位、鈴木明子が160・36点で8位。アイスダンスはオリジナルダンスまで2位だったメリル・デービス、チャーリー・ホワイト組(米国)がフリーで逆転し、合計192・39点で初優勝した。浅田真央「最初のジャンプの失敗は、硬くなってしまってスピードがなかった。準備がベストでなかった。調子が良くない中では良かった」金妍兒「3回転ジャンプでミスをしてしまったけど、あとはうまくできた。(五輪の舞台となる)バンクーバーで勝てたことはうれしい」鈴木明子「少しジャンプがうまくいかなかったので、ちょっと悔しい。うまくやりたい気持ちが強すぎて力んだ。すべてを出すのは簡単ではない」