日本がフィンランドに5-1快勝 キリンチャレンジカップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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キリン・チャレンジカップ 日本5―1フィンランド 4日東京・国立競技場

日本代表が5点を奪ってフィンランドに快勝した。W杯アジア最終予選オーストラリア戦(11日、横浜・日産スタジアム)に向け弾みをつける勝利。先発には左ひざ手術から復活したDF田中マルクス闘莉王、右太ももを痛めていたMF遠藤保仁が復帰。またMF橋本英郎が、昨年2月の東アジア選手権の韓国戦以来の代表。日本は前半15分、DF内田篤人のスルーパスに反応したFW岡崎慎司の左足シュートで先制。同25分にもDFラインの裏に抜け出した岡崎にMF中村憲剛が絶妙なパス。岡崎が2点目。同44分には相手のミスパスを奪ったMF香川真司がゴールを決めて前半を3―0で折り返した。後半5分、左CKのこぼれ球をポロカラに決められ失点。日本は同12分、右ショートコーナーから内田のクロスをDF中沢佑二がヘッドでゴール。同44分には途中交代で入ったDF安田理大が5点目を奪った。

岡田武史監督「やろうとしていたことがいくつかできた。ただ、競り合いは良くなったがセットプレーを取られる前のプレーがまだまだ。オーストラリア戦は最高のサッカーを見せたい」
岡崎慎司「いいボールが来たので決められて良かった。前半はDFの裏に抜けられたが、後半はそれができなくなってしまった」
中村憲剛「指示通りに自由にやらせてもらった。バーレーンに負けていたので、今日は絶対に勝ちたかった。オーストラリア戦はサポーターがいっぱい来てくれることを信じているので、みんなで勝ちましょう」