杉山組、ウィリアムズ姉妹に敗れ準優勝 全豪オープンテニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全豪オープン 30日メルボルンパーク・テニスセンター

女子ダブルス決勝を行い、第9シードの杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組は北京五輪金メダリストで第10シードのビーナス・ウィリアムズ、セリーナ・ウィリアムズ姉妹ペア(米国)に3―6、3―6で敗れ、初優勝を逃した。ウィリアムズ姉妹は6年ぶり3度目の優勝、四大大会は昨年のウィンブルドン以来、8度目の優勝。姉のビーナス「これまでの7回と同様にうれしい。残りの四大大会もベストを尽くすわ」。妹のセリーナは「ダブルスは好きだし、シングルスのいい練習にもなる。両方でタイトルを取りたいわ」。杉山愛「スコアよりも内容は接戦だったと思う。相手のパワーや迫力を感じたが、私たちはいろんな球種を打って、相手を動かすこともできた。課題は私のサービスゲームとクロスのラリーのレベルを上げること」。ダニエラ・ハンチュコバ「私たちもコートでやるだけのことはやったが、相手のサーブが良かった。ウィリアムズ姉妹相手にブレークできたゲームもあるし、結果は前向きにとらえている」。杉山芙沙子コーチ「チャンスはあったと思うけど、(ウィリアムズ姉妹には)最高のパフォーマンスができないと勝てない。2人の組み合わせはすごく良くなっているし、残りのグランドスラムもやれる手応えは得た」