歌舞伎座新建物の素案都に提出、29階建ての高層ビルに | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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老朽化のため建て替えの決まっている銀座の歌舞伎座の新しい建物が、劇場とオフィスを併せ持つ29階建ての高層ビルになることが28日、松竹が東京都に提出した都市計画の素案で明らかになった。来年10月に着工し、2013年3月の完成を目指すとしている。現在の、曲線を生かした唐破風の屋根を持つ桃山風のデザインを残す。「歌舞伎ギャラリー」が設けられ、5階には屋上庭園が作られる。現在の建物の一部建材を再利用する予定。歌舞伎座は1889年に開場したが戦災などで建て替え。現在の劇場は1951年にオープンした。