湯浅、今季日本勢最高14位 W杯男子回転 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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アルペンスキーW杯男子回転 27日オーストリア・シュラートミング
 
湯浅直樹が合計タイム1分40秒68で今季日本勢最高の14位に入った。湯浅は1回目に9位につけ、2回目は途中で転倒したが素早く起きて完走した。1回目に皆川賢太郎は36位、佐々木明は39位で2回目進出を逃した。1回目首位のラインフリート・ヘルブスト(オーストリア)が2回目もトップタイムをマークし、合計1分37秒32で今季2勝目、通算5勝目を挙げた。マンフレート・プランガー(オーストリア)が1秒16差の2位。3位はイビツァ・コステリッツ(クロアチア)。