EXILEが岸谷&寺脇プロデュース舞台「星の大地に降る涙」主題歌 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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EXILEが、岸谷五朗、寺脇康文による演劇ユニット「地球ゴージャス」のプロデュース公演vol.10「星の大地に降る涙」の主題歌を務める。同舞台の主題歌を手がけるのは、サザンオールスターズがvol.7「クラウディア」(04年)で「FRIENDS」を書き下ろして以来。きっかけは、リーダーのHIROがvol.8「HUMANITY」(06年)を観劇、岸谷と意気投合したことから。その後も、岸谷がアニメ「エグザムライ」のHIRO役の声を担当したり、EXILEが岸谷の呼びかけに賛同し「Act Against AIDS」(07年)にゲスト出演。HIROは「音楽を通じてエンターテインメントあふれる『地球ゴージャス』の舞台に参加できることを光栄に思う。ステキな舞台と一緒に、この曲が皆さんに届く日を楽しみにしています」。岸谷は「私が感じる魅力は心がキラキラと清らかなこと。彼らとコラボする演劇は必ず新たな力を生み、お客様に満足していただける作品になると信じています」「どんなに大きなことをやり遂げても、現状では納得しない、向上心を常に持った集団。それがエンターテイナー、EXILE」。