上村愛子、今季初勝利 W杯モーグル | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フリースタイルスキーW杯モーグル 24日カナダ・モンガブリエル

女子でW杯種目別2連覇を狙う上村愛子が25・53点で今季初優勝した。W杯では昨季3月のイタリアでの最終戦以来の通算8勝目。予選をトップ通過した上村は、決勝でもターンとエアを決めた、トリノ五輪金メダリストのジェニファー・ハイル(カナダ)を0・02点上回った。開幕戦を制したハナ・カーニー(米国)は24・89点で3位。伊藤みきは21・57点で10位、村田愛里咲は予選落ちした。男子は上野修、附田雄剛、桑原竜司、西伸幸、遠藤尚がいずれも決勝に進めず。優勝はビンセン・マーキー(カナダ)だった。上村愛子「予選から気負わず、いい感覚だった。すごくうまく、自分の調子を上げ、気持ちを平常心に持っていけた。ジェニファーに勝てたかはゴールしても分からなかった。昨シーズン、総合優勝したことを自分の滑りで示せた」。伊藤みき「悔しい。予選が思うようにいかず、あまりいい位置につけられなかった分、決勝でいい滑りをしようと思ったが、やっぱりまだ力不足。スピードが足りない。世界選手権まではまだ何試合も残っているので調整したい」。高野ヘッドコーチ「すごかった。スピードと躍動感のある愛子らしい滑りだった。予選、決勝で持ち味のスピードが出た。重圧は去年から何度も経験している。世界選手権、五輪に向けて当然、通らなければならない道。強い上村愛子が出来上がっている」