2月7日から札幌シネマフロンティアなどで公開される映画「ヘブンズ・ドア」のキャンペーンでマイケル・アリアス監督、主演の長瀬智也、福田麻由子が21日記者会見を行った。大ヒット作「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」が原案。ある日突然余命3日と宣告された勝人(長瀬)が、幼い頃から病院暮らしで死を迎えようとしている春海(福田)に海を見せようと、盗んだ車で旅をする。「実際の撮影でも年齢差など考えず2人がぶつかり合って自然に生まれてきたものを大事にした」(長瀬)「最後は頭を真っ白にして感じたままに演じた」(福田)。長瀬は「映画はテレビドラマとは違って、規制を気にせず自然体で演じられる。フィルムの向こう側に感じられる空気感がたまらない」「20歳代の総決算として自分の代表作になった」。