スノーボード世界選手権 23日韓国・江原
ハーフパイプ決勝を行い、男子で18歳の青野令が47・3点で初優勝した。日本のスノーボード選手で五輪、世界選手権を通じて初の世界一に輝いた。これまでの日本勢最高は2007年HP男子の国母和宏と同女子の山岡聡子の2位だった。青野は1回目に45・5点でトップに立った。他の選手がこの得点を上回れずm2回目は得点を伸ばした。女子も18歳の劉佳宇(中国)が43・5点で初制覇し、山岡は38・0点で4位、中島志保は37・5点で5位。男子の工藤洸平と渡部耕大は13位、14位だった。青野令「W杯の種目別優勝とは(喜びが)全然違う。練習でやってきた成果を出せてよかった。これで満足してはいけない。成長を続けなければいけない」