杉山組1回戦完勝、ビーナス敗れる 全豪テニス | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニス全豪オープン 22日メルボルン・パーク
 
男女シングルス2回戦などを行い、女子シングルス2回戦では、昨年と一昨年のウィンブルドン選手権を制した第6シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)がカルラ・スアレスナバロ(スペイン)に6―2、3―6、5―7で敗れた。北京五輪金メダルで第4シードのエレーナ・デメンチェワ(ロシア)はイベタ・ベネソバ(チェコ)を6―4、6―1で退けた。第2シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)、第8シードのスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)もストレート勝ちした。男子は第1シードラファエル・ナダル(スペイン)がロコ・カラヌシッチ(クロアチア)に6―2、6―3、6―2で圧勝し、3回戦へ。昨年準優勝のジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)は逆転勝ちした。第6シードのジル・シモン(フランス)もクリス・グッチョーネ(オーストラリア)を下した。女子ダブルス1回戦で杉山愛、ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組は主催者推薦で出場のオーストラリアのペアに6―1、6―1で完勝した。杉山愛「(ペアを組む)ハンチュコバはすべての技術がしっかりしているし、お互いに違う人と組むことで技術も上がった。グランドスラムの優勝も狙えるペアだと思う」