スノーボード世界選手権 21日韓国・江原
パラレル回転を行い、女子で家根谷依里が自己最高の6位に入賞した。前日のパラレル大回転4位の竹内智香は13位。家根谷は決勝トーナメントに進み、1回戦を突破したが準々決勝でエカテリーナ・ツジゲシェワ(ロシア)に敗れた。竹内は1回戦で前回覇者のハイジ・ノイルーラー(オーストリア)に屈した。宮武祥子や男子の服部冬樹ら、ほかの日本勢は予選で敗退した。男子はベンヤミン・カール(オーストリア)、女子はフレンジ・マガートコーリ(スイス)が初優勝した。家根谷依里「今回の結果は1つのステップになる。五輪種目のパラレル大回転も頑張っていきたい」。竹内智香「スラローム(回転)では課題が多い。パラレル大回転の状態はいい。調子を維持してワールドカップの(種目別)総合タイトルを取りたい」