日テレ2年連続2冠 サッカー全日本女子選手権 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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全日本女子選手権 1日東京・国立競技場

決勝を行い、今季のなでしこリーグ1部の覇者、日テレが4―1で同2位のINACに快勝し、2大会連続9度目の優勝を果たした。リーグとの2冠も2年連続。日テレは前半、荒川のPKなどで2点を先行。後半15分には沢が追加点、37分には岩渕が右クロスに左足で合わせて4点目。日テレのMF加藤とGK小野寺は引退試合となった。加藤は「試合前の円陣でボロボロ泣いたが、思いっきりプレーできた」。小野寺は「1日もサッカーを適当に思ったことはなかった」。沢主将は両選手に「本当に支えられた。お疲れさまでした」。加藤は「ベレーザの伝統を守って、頑張ってほしい」と岩渕にエールを送った。