早大・竹沢は3区 箱根駅伝区間エントリー発表 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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第85回東京箱根間往復大学駅伝競走に出場する23チームの区間エントリーが29日、主催の関東学生陸上競技連盟から発表された。前回に続く連覇を目指す駒大は、過去2年1区を走った池田宗司主将(4年)を補欠に回し、末松裕一(2年)を起用。昨年8区の深津卓也(3年)、アンカーだった太田行紀(4年)も補欠に回った。エース区間の2区は宇賀地強(3年)が走る。“花の2区”には宇賀地のほか、前回3位の中央学大・木原真佐人(4年)や、山梨学大・モグス(4年)、日大・ダニエル(3年)ら。前回、往路優勝の早大は北京五輪男子五千メートル代表のエース、竹沢健介(4年)が左アキレス腱移行部痛も前回区間賞を獲得した3区にエントリー。前人未到の4年連続区間新を目指す東海大の佐藤悠基(4年)、右ふくらはぎ痛を抱えて区間エントリーはされず補欠に回った。変更は当日朝、レース1時間前まで可能。東洋大のスーパールーキー・柏原竜二(1年)は、山登りの5区に入った。