フジテレビは29日、2008年の年間視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)がゴールデン、プライム、全日の各時間帯で民放、NHKを通じて首位となり、5年連続の「三冠」を達成したと発表した。ゴールデン(午後7―10時)とプライム(午後7―11時)がともに13・3%、全日(午前6時―翌日午前0時)が8・5%。ゴールデンは大河ドラマ「篤姫」がヒットしたNHKが13・0%で2位に入り、3位が日本テレビで12・4%。プライムと全日は2位が日本テレビ(それぞれ12・4%、8・3%)、3位がテレビ朝日(同11・9%、7・7%)だった。