女子は新谷が逆転優勝…全日本スプリントスピードスケート 全日本スプリント選手権 30日山梨県富士吉田市・富士急ハイランドセイコオーバル 女子は新谷志保美59・210点で5年ぶり2度目の総合優勝を飾った。総合2位で最終日を迎えた新谷は五百メートルで39秒32、千メートルで1分20秒91をマークしてともに1位となり、初日総合首位の吉井小百合を逆転した。2連覇を狙った吉井は五百メートルで3位、千メートルは7位で総合2位。総合3位は辻麻希。