男子第59回、女子第20回全国高校駅伝 21日京都市・西京極陸上競技場発着
男子(7区間、42・195キロ)は日本人選手だけで固めた佐久長聖(長野)が昨年同タイムながら優勝をさらわれた仙台育英(宮城)を5区で逆転。今回から男女とも外国人選手が最長の1区を走れなくなった中、2時間2分18秒で初優勝した。佐久長聖は外国人留学生を含まないチームの日本高校最高記録。3位は埼玉栄(埼玉)。女子(5区間、21・0975キロ)は2度目の出場の豊川(愛知)が1区の7位から追い上げ、アンカーのワイリムがトップに浮上。興譲館(岡山)を振り切って、1時間7分37秒で初優勝。、3位は立命館宇治(京都)。佐久長聖・両角速監督「夢のような気持ち。昨年は(2時間)3分台で負けたので、ことしは2分台しかないと思った。昨年の悔しさを晴らせて良かった」