クラブW杯準決勝 G大阪3―5マンチェスターU 18日横浜国際総合競技場
欧州覇者のマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)が5点を奪いアジア王者のG大阪に勝利し、21日に横浜国際総合競技場でクラブ世界一を懸け南米代表LDUキト(エクアドル)と対戦する。G大阪、前半13分、スルーパスから抜け出したFW播戸がシュートを放つもGKに防がれた。マンUは前半28分、ギグスの右CKをDFビディッチがヘッドを決めて先制。後半44分には、ギグスの右CKをCロナウドが頭で決めて前半に2点。G大阪は後半29分にMF遠藤、MF橋本とつなぎFW山崎がゴールに流し込んだ。マンUは直後の30分に交代で入ったFWルーニーが決め、同33分にMFフレッチャー、同34分にルーニーと追加点。1―5となったG大阪は後半40分に遠藤がコロコロPKを決め、ロスタイムにはMFルーカスのパスをMF橋本が決めた。敗れたG大阪は21日(横浜国際総合競技場)で3位を懸けて北中米・カリブ海代表パチューカ(メキシコ)と対戦する。