クラブW杯準決勝 パチューカ0―2LDUキト 17日国立競技場
南米代表LDUキト(エクアドル)が2―0で北中米・カリブ海代表パチューカ(メキシコ)を下し、決勝進出を決めた。LDUキトは、18日に行われるG大阪とマンチェスター・Uの勝者と、21日(横浜国際総合競技場)にクラブ世界一を懸け対戦する。試合は前半4分、LDUキトはパチューカDFがクリアしたボールが味方に当たり、ゴール前にこぼれた所を、ビエレラが詰め先制。同26分には、ボラーニョスがFKを直接決めた。バウサ・LDUキト監督「きょうの試合は想像通りの内容だった。環境にかかわらず、自分たちのプレーができてうれしい。スターはいないが、全力を出すことができて、すばらしい試合だった」。メサ・パチューカ監督「ボール支配率は高かったが、決定力がなかった。ピンチでミスも犯した。(2点目の)FKを与えたハンドがすべてだったような気がする。キトは決勝へ進むにふさわしいチームだった」