日本ハム・ダルビッシュ有投手「大変光栄に思う。最終メンバーに選ばれるよう、自分のやるべきことをしっかりやるだけ」
日本ハム・稲葉篤紀外野手「最終メンバーに残れるように、そして日本のために頑張っていきたい」
阪神・藤川球児投手「過去の世界大会の経験を踏まえると、今までの状態では通用しないことは分かっている。これまで以上の力が出せる最高の状態で臨めるように努力していきます」
ヤクルト・青木宣親外野手「目標にしていたので選ばれて光栄。最終メンバーに残り、チームに貢献できるようにしっかりと準備したい」
広島・栗原健太内野手「最終メンバーに選ばれるように、モチベーションを上げてトレーニングに励んでいきます」
広島・石原慶幸捕手「選んでいただいたからには、やるべきことをしっかりやり、頑張るだけです」
横浜・村田修一内野手「五輪とは違う選手も出場するので、もう一つ大きな勉強ができると思う。国際大会では数字を残せていないので、誰もが認める結果を残したい」
西武・細川亨捕手「うれしいのひと言。体の強さや、捕手としての肩の強さなどをアピールしたい」
西武・中島裕之内野手「選んでいただいてうれしい。最後まで残れるように、キャンプからアピールしたいと思う」
西武・片岡易之内野手「選ばれて光栄。めったにないチャンスなので、しっかり調整して選んでいただくようにアピールしたい」
西武・岸孝之投手「とても光栄なこと。最終メンバーに選ばれるためにしっかり練習したい」
西武・涌井秀章投手「最終メンバーに選ばれることが大事。松坂さんと一緒のユニホームを着て、日本代表として戦いたい」
楽天・田中将大投手「この34人に選ばれたことは大変光栄。オフの練習に一層、力や気持ちが入る。与えられた役割を果たすため、全力で投げます」
楽天・岩隈久志投手「正直うれしい。ここを目指してシーズン途中から戦ってきた。早めに動きだし、(1次ラウンドが始まる)3月5日に照準を合わせていきたい」
ロッテ・渡辺俊介投手「第1回大会も出場し、WBCは思い入れのある大会となっている。大変うれしく、光栄に思う。しっかりと体をつくり、チームの戦力となれるよう頑張りたい」
オリックス・小松聖投手「感謝の気持ちでいっぱいです。自分のベストを出せるように一日一日を大事に、しっかり準備していきたい」
ソフトバンク・松中信彦内野手「(4番を務めた)前回とは立場が違う。メジャーの選手も集まってくる。最後まで残って、原監督を胴上げして、男にしたい」
ソフトバンク・川崎宗則内野手「最終決定ではないとはいえ、選ばれたのは光栄。1、2月と切磋琢磨(せっさたくま)し、最終メンバーに選んでもらえるように頑張っていきたい」