湯本初優勝 ジャンプW杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ノルディックスキーW杯ジャンプ 14日イタリア・プラジェラート

個人第5戦が強風のために1回で終了し、湯本史寿が最長不倒の126メートルを飛び、114・8点でW杯初勝利。日本勢の優勝は2005年2月に札幌大会で勝った船木和喜以来。葛西紀明も120・5メートルの103・4点で今季自己最高の6位、渡瀬雄太が115メートルの93・0点で12位、栃本翔平は24位。伊東大貴31位、竹内択60位。終盤風に恵まれなかった強豪、前日の第4戦を制したシモン・アマン(スイス)は2位。湯本史寿「驚いたというのが本音。アプローチ(助走路)に気をつけて飛んだら風もついてきた。必ずトップテンに入る力はまだないが、自分のやってきたことを続ければいいと思う」。菅野範弘チーフコーチ「(湯本は)雪と風に動じず自分のジャンプができた。つきもあったが、この勢いに乗りたい」