磐田残留、仙台に勝つ J1、J2入れ替え戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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J1、J2入れ替え戦第2戦 磐田2―1仙台 13日ヤマハ

リーグ優勝3度を誇る名門クラブの磐田が、2003年以来のJ1復帰を狙う仙台を下し、1勝1分けでJ1残留を決めた。磐田は前半41分、松浦拓弥が前田遼一のクロスを胸で流し込んで先制点。松浦は後半25分にもゴールを決め、入れ替え戦2戦で全3得点。仙台は後半44分、梁勇基がFKを直接決め1点差に詰め寄り、ロスタイムにはあわやの場面もあった。来季からJ1下位3チーム、J2上位3チームが自動昇降格となるため、入れ替え戦は今季が最後となる。磐田・オフト監督「最初の20分くらいは神経質になっていて、いいプレーができなかった。1―0になって落ち着いた。(監督に就任した)3か月前の目的を考えると満足している。来季のジュビロは、フレッシュなスタートが切れると思う」。仙台・手倉森監督「勝つために攻撃的な姿勢で臨んだ。最初の大きな好機でナジソンが決めきれず、ゴールがあまりにも遅すぎた。残り2分で決定的な場面を演出した選手をたたえたいし、誇りに思う。選手には流した涙は糧になると伝えた」