トヨタ・クラブW杯準々決勝 パチューカ4―2アルアハリ 13日国立競技場
北中米カリブ海代表のパチューカ(メキシコ)が延長の末、アフリカ王者のアルアハリ(エジプト)に逆転勝ちした。後半に2点差を追い付いたパチューカは延長前半、アルバレスが勝ち越し点。同後半にもヒメネスがこの日2点目を奪い、2度目の出場で大会初勝利。パチューカは、17日の準決勝(国立競技場)で南米王者のLDUキト(エクアドル)と戦う。メサ・パチューカ監督「ゲーム内容のいいチームが勝った。パチューカは勝利にふさわしかった」。ジョゼ・アルアハリ監督「エジプトを出る前に、マスコミからかなりの重圧をかけられたためか、選手たちがプレッシャーに負けてしまった。普段より低レベルの試合をしてしまった」