トヨエツ&薬師丸ひろ子、行定勲監督最新作「今度は愛妻家」で夫婦役 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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映画「世界の中心で、愛をさけぶ」などで知られる行定勲監督が手掛ける最新作「今度は愛妻家」で、豊川悦司と薬師丸ひろ子が17年ぶりに夫婦役を演じる。沖縄・名護でクランクインし、2人は役のためにバッサリ髪を切って臨んだ。「―愛妻家」は03年に池田成志(46)らのキャストで舞台上演された作品を映画化。ダメ夫婦が織りなすラブコメディー。豊川と薬師丸の2人は、「きらきらひかる」(92年、松岡錠司監督)以来、17年ぶりの夫婦役。豊川は「あのときは薬師丸さんはすでに大御所。僕は新人だった」と振り返り「今回もある意味クセのある夫婦。作り上げるのは面白い。いい感触」。薬師丸も「特殊な夫婦だからこそ豊川さんと夫婦を演じられるのかな行定監督は「40歳になって、同世代と仕事したかった」「僕らが抱えているものだったり、日常が映画として結びつけば」。薬師丸との仕事は「念願」、「2人のベテラン俳優がみせる演技を、そのまま楽しめる大人の映画を目指していきたい」。「自分にこんなことが起こったら本当にどうしようって思うのですが、そう思う前にぜひ、劇場で見てほしい」と薬師丸。