7月に閉店した大阪・道頓堀の食堂「大阪名物くいだおれ」の看板人形、くいだおれ太郎が、。純朴な青年が人形に恋をする映画「ラースと、その彼女」(20日公開)で女優デビューしたリアルドールと呼ばれる人形「ビアンカ」と共演。ビアンカは10日に都内で来日会見、くいだおれ太郎がゲスト出演。同じ仕様で2体作られ、撮影後にラース役ライアン・ゴズリングとクレイグ・ギレスピー監督が1体ずつ引き取った。「くいだおれ」の柿木道子会長は「太郎はん、ハリウッドの女優さんに会うんやってぇ。『ナイスミーティング・ツウ・ビアンカさん』言いまんねんで」。同映画はアカデミー賞オリジナル脚本賞にノミネートされた。