バドミントン09年日本代表に小椋、潮田ら27人 日本バドミントン協会は9日、主要国際大会に派遣する来年の日本代表を発表し、女子は全日本総合選手権ダブルスで5連覇後にペアを解消した小椋久美子と潮田玲子や、末綱聡子、前田美順組ら男女計27人が選ばれた。男子シングルスで五輪2大会代表の佐藤翔治はダブルスに転向し、代表入りを辞退した。男子の舛田圭太と女子の米倉加奈子がともにコーチに就任した。