「4つのL」とは平原綾香が持ちあわせている世界観であるLove(愛)、Life(人生)、Luck(幸せ)に加えて、3月29日からスタートする2ndツアー=Live(ライブ)の4つです。
プロデューサーには、平井堅や椎名林檎など数多くのヒットを手がける亀田誠治、ケツメイシやBoAでも知られるYANAGIMAN、AI「Story」を手がけた2SOULなど、
楽曲に応じた多様な顔ぶれが揃いました。
私は4月7日に市川市文化会館でこの表題のコンサ-トを観ました。
平原さんはトリノオリンピックの開会式にその場に居合わせ大変な幸福を味わったとの事。
荒川静香さん、おめでとうと言う事で舞台でイナバウワ-を披露し、
「お~」と歓声を浴びていました。
子供の未来を思う父親の気持になって作ったという、「I will be with you」。
ボサノバ風「いとしのエリ-」と江利チエミさんが歌ったと言うカバ-曲、
「come on my house」は市川の名産品の名を取り入れたジャズ風の歌。
梨,バラ、ピ-ナッツときて、ニッケコルトンプラザ?「よう分からん」と言いつつ、
巧みに歌いこなしていました。
「ハロ-アゲイン JOJO」は感動物のアコ-スティックバ-ジョン、
平原さんの声は少し低くハスキ-な部分とためがあるより深い部分が魅力です。
高い精神性も持っていて、それが聞く人にある種の恍惚としたを与えるのだと思います。
ト-ンを落とした「Reset」、「Will」などにも良く現れていました。
アンコ-ルは「明日」、そしてスタ-トラインに立つ、、、
明日に向かって前向きに進む平原綾香さん。これからも走り続けて下さい。
学業も大変だと言うのにこの忙しさ、体調には十分注意して、
武道館ファイナルまでツア-頑張ってください。
