映画「おくりびと」本木雅弘SARVH賞受賞本木雅弘が5日、都内で優れた映画プロデューサー、企画者に贈られる「SARVH(サーブ)賞」の授賞式に臨んだ。本木は主演映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督)の映画化を発案。「映画を形にする大変さを痛感した。作品や人との出会いが財産」とあいさつ。中沢敏明プロデューサーとダブル受賞。優れた新人監督に贈られる「新藤兼人賞」金賞は「かぞくのひけつ」の小林聖太郎監督、同銀賞「ひゃくはち」の森義隆監督。プレゼンター新藤監督は、「こういう馬力のある映画は新しい人でなくては出来ない」。