深津絵里、「女の子ものがたり」で13年ぶり映画主演 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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深津絵里が、09年秋公開の映画「女の子ものがたり」(森岡利行監督)で13年ぶりの主演。96年公開の「(ハル)」(森田芳光監督)以来。主人公の漫画家を演じる。すでに10月にクランクアップ、原作の西原理恵子さんの同名漫画には描かれていない時代の姿を演じた深津は「あれこれ自由に想像しながら演じるのは、とても楽しい作業だった」と振り返る。深津は助演女優として活躍。03年には「踊る大捜査線 THE MOVIE2~レインボーブリッジを封鎖せよ!」「阿修羅のごとく」で報知映画賞の助演女優賞。今年「ザ・マジックアワー」、ドラマでも「CHANGE」で主演のSMAP・木村拓哉を支えた。演出は、前作「子猫の涙」で07年の東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門特別賞の森岡監督。2月に舞台「春琴」で目の不自由な三味線師匠を演じた深津の姿に触れ「集中力、リアリティーのすごさ。深津さんが主人公を演じることになり、歓喜を隠せなかった」。今作の撮影も「明るい表情の中にも秘めた苦悩を見事に演じきってくださった」。