阿久悠さん作家生活40周年記念コンピアルバム12・3発売  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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昨年8月1日に尿管がんのため亡くなった作詞家・阿久悠さん(享年70歳)の作家生活40周年を記念したコンピレーションアルバム「VISION FACTORY COMPILATION」が、12月3日に発売される。観月ありさ、MAX、SPEEDらがカバー。同作には、5000曲の名曲から西田敏行の「もしもピアノが弾けたなら」、山本リンダの「狂わせたいの」、Charの「気絶するほど悩ましい」など12曲を収録。阿久さんとともにトップスターを育てた飯田久彦氏は「阿久さんに直接お聴かせすることはできないが、喜んでくれているのではないかと思う。今後も、作品は『違った衣装』をまとって歌い継がれていくと思う。時代を超越した『言葉』が、輝き続けることは間違いないだろう」。楽曲をカバーしたISSAは「何より阿久さんのコンピ参加できるのは光栄です。Charさんの色気には及ばないけど、自分なりの色は出せたと思う」。今井絵理子も「素晴らしい楽曲の中から『五番街のマリー』『ジョニィへの伝言』を歌わせていただき、感激しています。幅広い年代の方に聴いてもらえたらうれしいです」。