ノルディックスキーW杯複合 30日フィンランド・クーサモ
個人第2戦を行い、高橋大斗が3位に入り、2005年1月30日(札幌)の2位以来4シーズンぶりに表彰台に立った。高橋は前半飛躍で133・5メートルの最長不倒を飛んでトップに立った。2位に17秒差をつけて出た後半距離(10キロ)は序盤で後続の2人に抜かれた。小林範仁は前半14位から距離で9位に浮上し、加藤大平は15位。湊祐介は45位。前半3位アンシ・コイブランタ(フィンランド)がW杯で初優勝。高橋大斗「信じられない。(開幕前は)駄目だろうと思っていたので予想外の展開。ラッキーだった。走り終わって安心した。何とか後ろ(4位以下)に追いつかれないでいけた」