織田、復活V フィギュアNHK杯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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フィギュアスケートGPシリーズ第6戦 NHK杯 30日国立代々木競技場
  
男子フリーを行い、織田信成がジャンプミスも154・55点でSPに続いてトップとなり、合計236・18点で3年ぶり2度目の優勝を果たした。2季ぶりのGP出場だった織田、GP通算3勝目。昨季世界選手権3位のジョニー・ウェア(米国)が合計224・42点で2位、ヤニック・ポンセロ(フランス)が3位。SP4位、17歳の無良崇人はフリー5位で合計198・07点の5位。南里康晴は合計167・73点で8位だった。織田信成「ミスがあって優勝はできないと感じていた。緊張で頭の中が真っ白だった。優勝は自分の力だけでなく、周りで支えてくれた方々のおかげ。本当に感謝している」。無良崇人「200点以上出せなくて悔しい。シニアでの自分のレベルは分かってきた。ここまできたら世界選手権に出たい気持ちも強い」。南里康晴「最後まで滑り切れたことに満足している。疲れがピークで、脚が中盤から動かず地獄の試合だった」