長野はロッテ2位指名 ドラフト会議 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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プロ野球のドラフト会議が30日午後3時から、品川プリンスホテルで行われ、高校球界NO1スラッガー、東海大相模・大田泰示内野手は巨人とソフトバンクが1位指名し、抽選の結果、巨人が交渉権を獲得した。日大4年だった06年ドラフトで日本ハムの指名を拒否したホンダの長野久義外野手は、ロッテが2位指名。1位指名で競合したのは大田のほか、早大・松本啓二朗外野手と日本通運・野本圭外野手の3選手。松本は横浜と阪神が1位指名したが、抽選で横浜が交渉権を獲得した。野本は楽天と中日が指名し、中日が交渉権を得た。ヤクルトは宮崎商・赤川克紀投手、広島は亜大・岩本貴裕外野手、ロッテは07年3月に裏金問題で1年間の対外試合禁止処分を受けた東京ガス・木村雄太投手、日本ハムは東洋大・大野奨太捕手、オリックスは東海大三・甲斐拓哉投手、西武は日南学園・中崎雄太投手をそれぞれ単独指名した。1位指名で抽選に外れたソフトバンクは近大・巽真悟投手を指名。楽天と阪神は外れ1位でもNTT西日本・藤原紘通投手で指名が重複し、楽天が抽選で指名権を獲得した。阪神は、奈良産大・簫一傑投手を指名した。

ロッテ1位・木村雄太投手(東京ガス)「若い選手が主力として頑張っており魅力的なチーム。まだ体の線が細いので、そういう部分を鍛えていきたい」。
ロッテ2位・長野久義外野手(ホンダ)「気持ちはまだ半々ですね。頭が整理できていない。(日大時代の)2年前よりは今の方がプロでやれるんじゃないかと思っている」