巨人、引き分けで日本S進出に王手 セCS第2S第3戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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セ・リーグ クライマックスシリーズ第2ステージ第3戦 巨人5―5中日延長12回24日東京ドーム
 
巨人は対戦成績をアドバンテージの1勝を含む2勝1敗1分で、CSの規定によりあと1勝で第2ステージ突破が決まる。試合は1―3の6回、李承ヨプ内野手の2号3ランなど一挙4点を奪い、勝ち越したが、豊田、クルーンが8、9回に失点を喫し同点とされ、延長戦に突入。両軍とも10、11、12回とも無失点で引き分けとなった。巨人・原監督「山口らリリーフ陣が、本当によく頑張ってくれた。クルーンを代えるのは大きな決断だった。あの場面は盗塁が一番嫌で、チームとして勝つために山口を選択した」。中日・落合監督「このシステムでは引き分けは負けと一緒。(延長十二回も岩瀬を続投させる)必要はないだろ。もう負けられないところまできた。残り1試合も落とせないということだ」記事元:スポーツ報知


中日 0 0 0 3 0 0 0 1 1 0 0 0 5
巨人 0 0 1 0 0 4 0 0 0 0 0 0 5
本塁打 [ 中日 ] 和田 4回 1号2ラン、ウッズ 8回 2号ソロ
[ 巨人 ] 鶴岡 3回 1号ソロ、李承ヨプ 6回 2号3ラン

バッテリー [ 中日 ] 川上、清水昭、高橋、浅尾、岩瀬、朝倉 - 谷繁、小田
[ 巨人 ] 内海、西村健、越智、豊田、クルーン、山口、東野 - 鶴岡