MLBV 岩村3打席連続安打もフィリーズ先勝 Wシリーズ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ワールドシリーズ第1戦 レイズ2―3フィリーズ 22日セントピーターズバーグ

7回戦制(4戦先勝)のシリーズが開幕し、15年ぶり出場のフィリーズ(ナ・リーグ)が初出場のレイズ(ア・リーグ)に先勝した。レイズの岩村は初打席から3打席連続安打で、4打数3安打1打点。フィリーズの田口壮外野手は出場せず。フィリーズは1回、ワールドシリーズ初打席初本塁打で2点を先制し、4回にも加点。先発の左腕ハメルズは7回2失点、マドソンとつなぎ、9回は守護神・リッジが締めた。レイズは4回、クロフォードの本塁打で1点、5回は岩村明憲内野手の適時二塁打で1点差と追い上げたが及ばなかった。

岩村明憲「負けてしまったので喜ぶことはできない。自分の活躍よりチームが勝つこと。(今日の負けは)まったく関係ない。今日は自分たちより向こうが強かったということで割り切れること。泣いても笑ってもこの7試合で終わってしまう。そういう意味で負けも楽しまないと次につながらないと思う」
フィリーズ・マニエル監督「ハメルズにとってはいつも通りのピッチング。うちは3点で十分だった。ブルペンもいい仕事をした。緊張感を持って練習していたし(リーグ優勝決定から)間隔があいても何も悪いことはなかった」
レイズ・マドン監督「素晴らしい試合だった。初回のホームランでやられたということ。カズミアーはいい仕事をした。最近で一番コントロールが良かった。ホームランは追い込まれてから相手がよく打った」