ACL準決勝第2戦 浦和1―3G大阪 22日埼玉スタジアム
準決勝第2戦を行い、G大阪が浦和に3―1で逆転勝ち、2試合合計得点4―2で初の決勝進出を決めた。浦和の大会連覇はならなかった。試合は、前半36分に高原がゴール左に先制。しかし1点を追うG大阪が後半6分、遠藤の右CKを山口がヘッドで決め同点。同27分には遠藤のコーナーを明神が合わせ逆転。同31分、右クロスを遠藤が蹴り込み3点目。タシケントで行われたもう1試合は、ジーコ元日本代表監督が率いるクルブチ(ウズベキスタン)が1―0でアデレード(オーストラリア)に勝ったが、2戦合計3―1でアデレードが勝ち上がった。決勝は11月5日に大阪・万博記念競技場、12日にアデレードで行われる。
G大阪・西野監督「ゴールがないと勝ち上がれない状況で、いつも通りに90分間をしっかりやり続けた結果だ。日本の代表なので(昨季覇者の)浦和の(優勝)カップをガンバが持ち帰らないといけない」
浦和・エンゲルス監督「前半は非常にいい試合ができた。後半の立ち上がりでもう10分でも1―0のままなら、われわれのリズムになっていたと思う。G大阪にはおめでとうと言いたい」