第21回東京国際映画祭(TIFF)が18日、東京・六本木ヒルズなどを主会場に開幕し、オープニング上映の「レッドクリフ Part1」(11月1日公開)の舞台あいさつには、主演のトニー・レオン、金城武ら。開幕セレモニーでは、環境をテーマにした「グリーンカーペット」でジュリアン・ムーア、宮崎あおいら競演、麻生太郎首相も出席。「レッドクリフ」は551スクリーン公開。アジア映画としても最大規模。「ラスト―」は興収136億円をたたき出している。諸葛亮孔明を演じる金城は、も「初めての参加となりますが、自分の参加したジョン・ウーさんの『レッドクリフ Part1』がオープニングに選ばれたことが本当に光栄。ぜひ楽しんでください」とあいさつ。ウー監督、リン・チーリンらキャストは、名古屋、大阪、福岡と全国キャンペーンを展開。11月1日に初日を迎える。