ウッズ決勝2ラン 中日、巨人との第2ステージへ セCS第1S | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

セ・リーグ クライマックスシリーズ第1ステージ第3戦 阪神0―2中日 20日京セラドーム大阪
 
中日が阪神を下し、巨人と対戦する第2ステージ進出を決めた。中日は22日に東京ドームで開幕する第2ステージで巨人と対戦。巨人に1勝のアドバンテージを与え、4戦先勝で戦う。1勝1敗で迎えた第3戦、中日は吉見を先発に起用。阪神は、岩田が先発。中日は1回、死球を受けた李の代走・小池を送りバントで2塁に進めたが、森野、ウッズが連続三振。阪神も1回に2死三塁のチャンスを迎えたが金本は遊飛に倒れた。3回以降岩田、吉見両先発の好投0―0のまま9回岩田に代わり守護神・藤川を投入、ここまでわずか1安打に抑えられてきた中日は小池の代打立浪は期中前安打。代走・英智、荒木のバントなどで1死三塁。森野は二飛に倒れたが、4番・ウッズがカウント2―3から左中間に2号2ラン。9回裏、中日守護神・岩瀬の前に新井、金本、鳥谷の阪神クリーンアップが倒れた。

タイロン・ウッズ「気分は最高だね。藤川のアウトピッチ(決め球)は速球。その速球を強く打つことができた。巨人はもちろん強いチームだが、リラックスして臨みたい」
吉見一起「必死に投げたのでよく覚えていないが、勝てて良かった。自分のスタイルで低めに投げることを心がけた。次も自分のスタイルをしっかり持って今日のような投球をしたい」
中日・落合監督「がっぷり四つに組んだらこういうゲームになる。阪神に負けっ放しだったが、ことし一番のゲームをしてくれたのでは。天王山で吉見がいい投球をしてくれた」
巨人・原監督「キャンプからセ・リーグ連覇、日本一奪回を目標にやってきました。対戦相手が明確になったことで、しっかりと準備をし、22日からは全力で戦いたいと思います」