レイズ初優勝、岩村ウィニングボール処理 ア・リーグ優勝決定S | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ア・リーグ優勝決定シリーズ7回戦制第7戦 レイズ3―1レッドソックス 19日セントピーターズバーグ

レイズがレッドソックスを下し、対戦成績4勝3敗で初のリーグ優勝を果たした。前年のリーグ最低勝率球団が優勝したのは、1991年のブレーブスに続いて2度目、ア・リーグ初。レイズは22日(日本時間23日)開幕のワールドシリーズで、フィリーズと対戦する。先制されたレイズは4回、2死一塁からロンゴリアが右翼線にタイムリー二塁打を放ち、1―1の同点、5回には無死一、二塁でバルデリが左前打放って勝ち越し。7回には先頭打者のアイバーがソロ本塁打を放った。レイズ岩村明憲内野手は「1番・二塁」で先発、4打数1安打。レッドソックス最後の打者の打球を処理した岩村は、自らセカンドベースを踏み、両手を挙げて雄たけび。優勝ボールをポケットにしまい、歓喜のナインの中へ。岩村は4回の第2打席で、チーム初ヒットとなる安打。1回の第1打席は二ゴロ、5回の第3打席は投ゴロ、8回の第4打席は二ゴロ。レッドソックスは初回、1死からペドロイアが本塁打を放ち先制。岡島秀樹投手は8回に2番手で登板、3者凡退。

岩村明憲内野手「言葉にならない。ここまで来るのが本当に夢のよう。(ウイニングボールは)大事に持ってます。球団から取られるとは思いますが…。(3勝3敗になって)嫌な空気が流れたけど、今日の試合前にみんなでミーティングして、新たな気持ちで試合に臨んだことが今日の勝ちにつながったと思う。(ワールドシリーズは)この勢いで頑張ります」
レッドソックス・フランコーナ監督「目標を達成することはできなかった。でも、この2か月間は今までで一番楽しい2か月だったと思う。こういう結果に終わっても、その考えは変わらない」