岡島2回無失点。レッドソックス3勝3敗に持ち込む ア・リーグ優勝決定シリーズ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

ネットワークや融合によって音楽文化を発信する。
音楽による新しいビジネスの形を提案していきます。
音楽イベントやビジネスを制作、プロデュースします。
皆さんよろしくお願いします。

ア・リーグ優勝決定シリーズ7回戦制第6戦 レイズ2―4レッドソックス 18日セントピーターズバーグ

レッドソックスが勝ち、対戦成績を3勝3敗のタイにした。リーグ優勝をかけた第7戦は19日、セントピーターズバーグで行われる。レッドソックスは2―2の6回、バリテックのソロ本塁打とオーティズの適時打で勝ち越し。岡島秀樹投手は6回、2番手で登板し2回を無失点。岩村明憲内野手は「1番・二塁」で先発、4打数無安打2三振だった。これまで閉鎖していた観客席上部を開放し、今季最多となる4万947人が詰め掛けた。レッドソックス・フランコーナ監督「岡島はあしたも(2回以上の投球が)あるかもしれない。あのチェンジアップがあるから右打者にも使える。本当に素晴らしい働きをしている」。レイズ・マドン監督「その場その場でやるべきことをやるだけ。第7戦だ。素晴らしい経験になる。この試合に勝つことは、われわれにとって特別な意味を持つだろう」。岩村明憲内野手「ボストンの底力だと思うし、明日やるしかない。いまひとつ(リズムに)乗り切れていないのは確かだと思う。明日はみんなが100パーセント以上の力を出して試合をしないといけない」