浦和6差、V絶望的 J1第29節 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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J1第29節第1日 浦和0―1神戸 18日埼玉スタジアム

浦和のリーグ王座奪回が絶望的。18日のホーム神戸戦で0―1で完封負けを喫し、残り5試合で首位・鹿島と勝ち点は6差に開いた。闘莉王は号泣。 「オレらは死ぬ気で戦っているのに…」。「この2試合がすべて」と語っていたエンゲルス監督は敗戦後、控室で激怒。「みんな60、70%の力しか出していない」。右サイドMF山田を初の左で先発起用したが、後半21分に下げた。その直後、DF坪井が右太もも裏の痙攣で退場、交代枠を失う。故障明けのFW田中達の投入も、後半37分にカウンターを受け、MF鈴木の軽率な対応から決勝点を奪われた。「連動と約束事が足りない。3位に入らなければ(来季)ACLに出られない」クラブ幹部。ベンチ外のFW永井との確執、「戦術? もっと根は深いと思います」と高原。