川上7回無失点、中日先勝 セ・CS第1S | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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セ・リーグ クライマックスシリーズ第1ステージ第1戦 阪神0―2中日 18日京セラドーム大阪
 
中日が川上の好投で阪神に先勝。第2ステージ進出に王手をかけた。7回を投げた川上は散発の3安打無失点。打線は初回に1番の李炳圭が安打、犠打と一ゴロで三塁に進むと、4番ウッズが左前に運び中日が先制。6回には森野が右翼席へ。川上から8回は浅尾につなぎ、9回は岩瀬が四球の走者1人を出したものの、ピシャリと抑えた。阪神は8回赤星、関本の連打で無死一、二塁としたが新井、金本、鳥谷が凡退。第1ステージは3回戦制で行われ、先に2勝したチームが優勝した巨人と22日から対戦する。中日・落合監督「このチームとやるときは、きちっとした野球をやらないといけない。すきを見せない。そういう意味では、いい試合ができた。まだ始まったばかり。あしたは、あした」。阪神・岡田監督「ランナーがセカンドに行って、1本出ていればというケースばっかり。(得点が)ゼロじゃあ勝てんということ。2失点やから、投手は精いっぱい投げていた」