ア・リーグ優勝決定シリーズ7回戦制第4戦 レッドソックス4―13レイズ 14日ボストン
レイズ(東地区1位)が、レッドソックス(ワイルドカード)に3連勝し、対戦成績を3勝1敗とを下し、初のワールドシリーズ出場に王手をかけた。前日まで地区シリーズ第1戦から7試合連続安打の岩村は「1番・二塁」で出場し、6打席回ったが、無安打でポストシーズンでの連続試合安打は途切れた。第5戦は16日(日本時間17日)で、レッドソックスは松坂が先発する。レイズのロンゴリアが新人の最多記録となるポストシーズン5本目の本塁打を放った。レイズ・マドン監督「(次戦の相手)松坂は決してあきらめない投手。われわれは気持ちで負けずに1球1球向かっていく」