MLB 延長11回レイズサヨナラ勝ち ア・リーグ優勝決定シリーズ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ア・リーグ優勝決定シリーズ7回戦制 レイズ9x―8レッドソックス延長11回 11日セントピーターズバーグ
 
両チーム計14投手総力戦はレイズがレッドソックスに延長11回サヨナラ勝ちし、対戦成績を1勝1敗にした。レイズ岩村明憲内野手は「1番・二塁」で出場し、9回に二塁内野安打を放ち5打数1安打1四球、ポストシーズンの連続試合安打を6に伸ばした。レッドソックスの岡島秀樹投手は4番手で2回を無失点。岩村明憲「相手の残塁数(13)を見れば分かるが、よく守りきった。みんなの執念がサヨナラ勝ちにつながった。疲れ? 勝てば何でもいい。(今日は)自分たちの野球ができたと思う。弾みがつく勝利? これくらいの弾みをつけないと、ボストンでは厳しい戦いになる。覚悟はしている気持ちを切り替えてボストンで戦うだけ」。レイズ・マドン監督「こういう試合をしょっちゅう戦ってきた。きのうの敗戦の後に、こういう舞台でこの試合に勝ったことは意味がある」