浦和先制もG大阪遠藤PKでドロ ACL準決勝第1戦 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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ACL準決勝第1戦 G大阪1―1浦和 8日万博記念競技場

初の決勝進出を狙うG大阪はホームで前回大会を制している浦和と対戦し、1―1で引き分けた。左足首故障のためDF田中マルクス闘莉王がスタメン落ちした浦和は、前半22分、MF相馬崇人のシュートがこぼれたボールをMF細貝萌が右足でゴール左に決め先制。1―0と浦和リードで前半を終えた。G大阪は後半36分、FW播戸竜二が得たPKを、MF遠藤保仁がゴール右に決め、同点とした。浦和は闘莉王、FW田中達也を投入したが、ゴールは割れなかった。G大阪・西野監督「(第2戦も)十分やれるという確信を持っているし、目標が明確になったのでやりやすくなった。勝ち上がれるチャンスはある」。浦和・エンゲルス監督「非常に激しく、速い試合だった。前半はプラン通りにでき、1点を取れた。90分を終えて、1―1はプラスだと思う」