香川が代表初ゴールも、日本、UAEとドロー キリンチャレンジカップ | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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キリンチャレンジカップ2008 日本1―1UAE 9日新潟・東北電力スタジアム

日本は、UAEと引き分けた。日本は後半27分、途中出場の香川真司が代表初ゴールを決めて先制したが、同32分に途中出場のアルハマディに得点を許した。岡田監督就任後の通算成績は8勝6分け2敗。8日のACL準決勝第1戦に出場した浦和とG大阪のメンバーを欠く日本は、先発FWに五輪代表の岡崎慎司を抜てき、玉田圭司と2トップを形成した。日本は圧倒的にボールを支配するが決定力を欠き、前半をスコアレスの0―0で折り返した。守備陣では寺田周平、中沢佑二。MF稲本潤一も岡田監督就任後、初出場したが、先制点を挙げた5分後に同点とされた。日本は終盤、代表初出場となった興梠慎三らが攻撃も再三の決定機を得点につなげられなかった。日本は15日にW杯アジア最終予選A組第2戦のウズベキスタン戦(埼玉スタジアム)に臨む。


日本代表・岡田監督「後半は前からプレッシャーをかけるように指示したが、それがうまく機能した。チャンスはつくれてもシュートが入らなかった。若い選手が生き生きと積極的にプレーしてくれただけに、勝てなくて悔しい。まぁしょうがない。(岡崎と興梠は)初めての試合であそこまで出来たら合格点。若さが出て、みんなが前に行ったところをつかれたのが修正点。ウズベキスタン戦は勝つためにベストを尽くす」
中村俊輔「得点どうこうより、チャンスがたくさんあったし、意思統一できたパス回しができた場面もあったのは良かったが、最後のところでまだ課題が残った。今後は(攻撃を)スピードアップさせたい」
香川真司「(先制点に)すごくいいところにボールが転がってきたので、後は決めるだけだった。もう1点取れるチャンスがあったのに決められなかったのが悔しい」