巨人、単独首位 マジック2点灯 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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巨人3―1阪神 8日東京ドーム

巨人が阪神との同率首位決戦を制し、141試合目で今季初の単独首位、優勝マジック「2」が点灯。巨人は最短で10日のヤクルト戦(神宮)に勝てば優勝が決まる。巨人は今季阪神戦7試合で3勝1敗、防御率1・48の内海が先発した。野手は脇谷が「2番・二塁」、亀井が「6番・左翼」。巨人は3回、1死満塁のチャンスで李承ヨプが左中間を破る2点タイムリー二塁打で先制。対する阪神は4回裏、1死一、二塁のチャンスで4番・金本が空振り三振、今岡が遊ゴロに倒れ得点できなかった阪神は6回表、2死満塁で矢野が四球を選び、1点を返しなお満塁のチャンス。ここで代打・桧山が登場。内海に代わり山口が2番手で登板。山口は桧山を二ゴロに打ち取った。巨人は6回2死走者なしでラミレスがバックスクリーン右にリーグトップタイの43号ソロ。山口は3イニングにまたがり2回を無失点の好投。ワンポイントで豊田、9回は2点リードでクルーンが登場、代打バルディリス、代打葛城、赤星を3者凡退に仕留めた。原監督「李はいいところで打って、ラミレスはリズムが相手に行きかけたところでの貴重な本塁打だった。投手では、山口がゲームを締めてくれた。本当に成長した。(マジック2?)一歩先に出れたことは、大きいと思います。明日からの3つ、地に足をつけて戦っていきたい」


阪神 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
巨人 0 0 2 0 0 0 1 0 x 3
[勝]内海 29試合 12勝 8敗
[S]クルーン 60試合 1勝 4敗 40S
[敗]安藤 25試合 13勝 9敗
[本]ラミレス43号(アッチソン・7回)

[ 阪神 ] 安藤、ウィリアムス、アッチソン、藤川
[ 巨人 ] 内海、山口、豊田、クルーン