森田、中村組準優勝 テニスAIGジャパンオープン  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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テニスAIGジャパンオープン 4日東京・有明テニスの森公園

女子ダブルス決勝で森田あゆみ、中村藍子組は、ジル・クレーバス(米国)、マリーナ・エラコビッチ(ニュージーランド)組に6―4、5―7の後、10点制のタイブレークを6―10で落として、準優勝に終わった。「うまく2人がかみ合わなかった」と中村。最終セット、10点先取のスーパータイブレークでは2点先取したところでミスを連発し、5連続失点。準決勝では第2シードのペアを撃破。それだけに「自分たちのいいプレーが出せなかったのが悔しい」と森田。男子シングルス準決勝では、第5シードのフアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)と、元世界ランキング1位のアンディ・ロディック(米国)を破った第9シードのトーマス・ベルディハ(チェコ)が決勝進出を決めた。女子シングルス決勝は第1シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)とカイア・カネピ(エストニア)の対戦になった。