勘三郎、浅草で「平成中村座」 | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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中村勘三郎が座頭を務める「平成中村座」の「仮名手本忠臣蔵」(2~26日)の公開けいこが1日、浅草寺境内の特設劇場で行われた。同公演では片岡仁左衛門が「平成中村座」に初参加。浅草寺では江戸の街並みを再現した「奥山風景」(11月25日まで)もスタート。仁左衛門は「江戸の雰囲気がする劇場は大好き。舞台もユニークで、ワクワクする」。11月には同所で「隅田川続俤 法界坊」(11月1~25日)を上演。11月7日は昨夏に米ニューヨークで上演した時のバージョンで披露、勘三郎は「日本の浅草ではなく世界の浅草になるように頑張らせていただく」.