MLB イチロー2安打も日本記録に及ばず  | KONCHAN音楽プロデューサ-のよもやま話

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マリナーズ4―3アスレチックス 28日シアトル

マリナーズイチロー外野手は「1番・右翼」で出場、4打数2安打。打率は3割1分。城島健司は「5番・捕手」で出場、3打数2安打。8回に代走を送られ、交代した。打率は2割2分7厘。イチローは今季最終戦で2安打を放ったが、日米通算3083安打で、張本勲の日本プロ野球最多記録の3085安打に、あと2本及ばなかった。イチロー外野手「僕がずっと記録を追いかけていたのに、何かに追われているイメージがずっと付きまとっていた。(最多安打にとどかず)具体的に目標としていたので、できなかった感じは残る。でも最後まで集中させてもらったのは張本さんの数字のおかげ。張本さんはそのために記録をつくったわけではないが、感謝しています」。城島健司捕手「(3年目を振り返り)それぞれの個人がしっかりしないとチームはまとまらない。その意味でバッターとキャッチャーの役割をしっかりとこなせなかった。体は元気なのにゲームを(ベンチから)見る悔しさ。ただ、それは自分がやったこと」