オリックス小松9連勝15勝目西武2―7オリックス 28日西武ドーム オリックスは1―1の5回1死一、三塁から坂口のバント安打で勝ち越し、さらにカブレラの中前打で2点を加えた。6回は4長短打などで3点、CSマジックを1とした。小松が2失点で2試合連続完投し、自身9連勝で15勝目。5安打2失点の完投で、チームでは1995年の平井(現中日)以来、13年ぶりの15勝投手となった。小松は「同年代の岩隈(楽天)が20勝。これで満足していいのかなという気持ちが大きい」。